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Subel無料で相談する

現場の業務効率化から、その先のデータ活用まで。

バラバラなデータから始まる業務を、繰り返せる仕組みに。

Subelで請求書から抽出したデータを確認・修正する製品画面
※掲載画面は開発中のものです

PDF・Excel・CSVなどに散らばったデータの読み取り、整形、照合、集計、出力まで。日々の業務を自動化し、蓄積・再利用できるデータへ整え、必要な形で次の業務へつなげます。

  • PDF・Excel・CSV・画像に対応
  • 読み取りから整形・照合・出力まで
  • 決めた業務を繰り返し実行

データはある。
その間をつなぐ仕事だけが、人に残っている。

集める、整える、確かめる、届ける。システムや部門の間に残った手作業が、毎月の業務を支えています。

  1. 大量のPDFや帳票に囲まれ、必要なデータへ手を伸ばす担当者のイメージ

    PDF・画像の情報を、手作業で集計している

    注文書・請求書・報告書から必要な項目を探し、一件ずつExcelやシステムへ転記している。

  2. 紙や画像などの書類を抱え、表形式のデータへ手作業で移す担当者のイメージ

    データがあっても、指定のExcelへ手入力しないといけない

    業務や提出先ごとの指定様式があり、データをまとめても最後のコピー&ペーストが残る。

  3. 形式の異なる複数の表を、ひとつの表へ集約するイメージ

    Excelファイルやデータごとに、列名や表記が違う

    取引先や拠点ごとに日付・名称・商品コードが異なり、集計前のデータ整形に時間がかかる。

  4. 書類を加工ラインで整形・確認し、繰り返し処理するイメージ

    同じデータの整形・照合を、毎月やり直している

    ファイルの統合、名寄せ、マスタ照合。一度決めた手順でも、担当者が毎回同じ操作を繰り返している。

データを集めるところから、使える状態まで。

PDF・画像などの非構造化データも、Excel・CSVも、そのまま取り込み。読み取り・整形・統合・照合から、必要な形で次の業務へつなぐところまでを一つの流れで進めます。

INPUT届いたファイル

業務に届くデータを、
そのまま追加

取引先ごとに形式が違うPDF・Excelや、写真で撮った書類画像もそのまま追加。PDF・画像はAI-OCRで必要な項目を読み取ります。

SUBEL

AIで業務に合わせて加工

「列名を揃える」「日付の形式を統一する」「商品マスタと照合する」など、普段の業務で行っている処理を日本語で指示。AIの提案と処理結果を確認しながら、手順を組み立てられます。

  1. PROCESS 01必要な項目をAIで読み取るPDF・画像から必要な項目を抽出し、Excel・CSVと合わせて取り込む
  2. PROCESS 02AIで業務に合わせて加工する列・表記の統一、ファイル統合、マスタ照合などを、普段の業務の言葉で指示
  3. PROCESS 03レシピとして保存し、繰り返す確認・調整した処理手順を保存し、次回から同じルールで繰り返し実行
OUTPUT
/ DATA
次の業務へ
自社のExcel様式や外部システムの取込形式へ出力するイメージ

必要な形で、
次の業務へつなげる

整えたデータを、Excel・CSVや指定フォーマットへ出力し、構造化データとして保存。いまの業務を完了させながら、後続の集計・レポート・分析にもつなげられます。

  • Excel・CSV
  • 指定フォーマット
  • 構造化データ
Repeatable

処理したら終わりではなく、整ったデータが残る。作成した手順もレシピとして保存し、次回から同じ条件で業務を実行できます。

毎月のデータ業務を、
繰り返せる仕組みに。

専門知識は不要です。いつものファイルと、担当者が普段使っている業務の言葉から始められます。

AI-OCRでPDF・画像を読み取り、ExcelやCSVと合わせて取り込む画面イメージ
特長01

散らばったデータを集める

PDF・画像から必要な項目をAI-OCRで読み取り、Excel・CSVと合わせて、業務に必要なデータをSubelへ取り込めます。

  • AIが提案した読み取り項目を確認・調整
  • PDF・画像・Excel・CSV・動画に対応
AIと日本語で会話しながらデータの加工手順を決める画面イメージ
特長02

業務ルールに沿って整える

列名や表記の統一、ファイルの統合、マスタ照合など、普段の業務で行っている処理を日本語で伝えられます。AIの提案と処理結果を確認しながら手順を組み立てます。

  • 「列名を揃える」「商品マスタと照合」などの言葉で指示
  • 処理を一つずつ確認できるステップ形式
決めた加工手順をレシピとして保存し、繰り返し利用する画面イメージ
特長03

決めた業務を繰り返し実行する

一度作成した加工手順をレシピとして保存し、同じ条件で繰り返し利用できます。フォルダにファイルが追加されたときの自動実行にも対応します。

  • 保存したレシピは一覧から確認・編集
  • 担当者の記憶に頼らず、同じ手順を再現
加工したデータをCSVやExcel、既存のExcelテンプレートや外部システムの指定フォーマットへ出力する画面イメージ
特長04

整えたデータを、次の業務につなげる

加工したデータをCSVやExcelへ出力し、いま使っているExcel様式や外部システムの指定フォーマットへ仕上げられます。構造化データとして保存し、後続の加工や集計にも再利用できます。

  • 既存のExcelテンプレートへ値を転記
  • 公開仕様やサンプルをもとに取込用データを作成
  • 外部システムへのアップロードは利用者が実施

業務を支える機能

毎月のデータ処理を、変化に気づき、あとから確認できる形で続けるための機能も備えています。

個人情報のマスキング

取り込み時やAIへ送信する際に、個人情報をマスキングできます。

構造化データとして保存

ファイルから取り込んだ情報を、検索・集計しやすい構造化データとして保存し、後続の加工や再利用につなげられます。

複数シートをまとめて加工

複数のExcelシートを結合し、縦横の組み替えやマスタ照合までまとめて処理できます。

項目のズレを検知

いつもと異なる列名や項目のずれを取り込み時に検知し、確認が必要な変更に気づけます。

フォルダツリーで整理

取引先・拠点・年月など、業務に合わせた階層でファイルとデータを管理できます。

操作履歴・実行ログ

実行したレシピ、処理状況、出力結果を後から確認できます。

削減できるのは、作業時間だけではありません。

毎月の手作業を減らしながら、同じルールで処理されたデータが残ります。まずは、事務でよくある業務を例に作業時間を試算しました。

月間削減時間
60時間

毎月の転記・整形・集計にかかる時間を削減

年間削減時間
720時間

1日8時間換算で、年間約90営業日分

作業時間削減率
92%

導入前65時間から導入後5時間への試算

まずは、毎月繰り返している一つの業務から。

最初から全社的な仕組みを構築する必要はありません。現在手作業で行っている業務を一つずつ自動化しながら、使えるデータを増やしていけます。

自社の業務に対応できるか相談するご相談は無料です。初回はファイル添付不要です。

まずは、いま手作業で行っている業務から。

PDFの読み取りから、Excelの集計・マスタ照合・指定フォーマットへの出力まで。現在手作業で繰り返している処理から始められます。実際の導入事例ではありませんが、似た作業があれば対応できるかご相談いただけます。

想定活用例01請求書・納品書のデータ化
経理・営業事務・購買

PDFの明細を、集計できるExcelへ

取引先ごとに様式が異なる請求書や納品書をAI-OCRで読み取り、伝票番号・日付・商品・数量・金額などを揃えて管理表へまとめます。

その先

蓄積した請求データを、月次集計や支出分析へつなげられます。

請求書・納品書PDF
OCR・項目統一
管理表・Excel

こんな作業はありませんか?

  • 明細を一件ずつExcelへ転記している
  • 取引先ごとに項目名や並び順が異なる
想定活用例02拠点別ファイルの月次集計
流通・店舗・多拠点

拠点ごとのExcelを、本部の集計表へ

店舗や拠点から届くExcelの列名・日付・名称を揃え、複数ファイルを一つの本部集計表へまとめます。

その先

拠点別の実績と推移を、同じ条件で継続的に把握できます。

拠点別Excel
整形・統合・名寄せ
本部集計表

こんな作業はありませんか?

  • 拠点ごとの形式を毎月整え直している
  • ファイルの差し替えや集計漏れを確認している
想定活用例03マスタ照合・未登録データの洗い出し
営業事務・商品管理・管理部門

取引先データと社内マスタを、毎回同じ条件で照合

商品コードや取引先名の表記を揃えて社内マスタと照合し、片方にしか存在しないデータや未登録項目を一覧化します。

その先

差分や未登録項目を継続的に把握し、マスタ整備へつなげられます。

取引先データ・社内マスタ
表記統一・照合
確認対象一覧

こんな作業はありませんか?

  • 商品コードや取引先名の照合を人手で繰り返している
  • マスタへ未登録のデータを探すのに時間がかかる
想定活用例04外部システム取込用データ
業種を問わず

受注データを、指定された取込形式へ

公開されている取込仕様や実際のサンプルファイルをもとに、列順・日付・表記・コードを整えたCSVやExcelを作成します。

その先

標準化されたデータを蓄積し、後続の集計や分析へつなげやすくなります。

※ 公開仕様またはサンプルファイルを確認したうえで、対応範囲をご案内します。外部システムへのアップロードはお客様にて行います。

受注CSV・Excel
列順・表記・コード変換
取込用データ

こんな作業はありませんか?

  • 毎回、指定フォーマットへ手作業で合わせている
  • 先頭ゼロ・日付・コード変換で取込エラーが起きる

完全に同じ作業でなくても構いません。

自社の作業について相談する

実証実験から、本導入まで。

実際のファイルで試した結果を確認してから、本導入をご判断いただけます。

  1. STEP 01

    無料で相談する

    お問い合わせ時点で契約やファイル添付は不要です。作業とファイルの概要を伺います。

  2. STEP 02

    実証実験の内容を決める

    対象業務と代表ファイル、期待する出力を確認します。

  3. STEP 03

    実証実験・結果報告

    実際のファイルで出力サンプルを作成し、画面を見ながら結果をご説明します。

  4. STEP 04

    判断・導入

    結果と内容・料金を確認し、導入をご希望の場合に契約・本導入へ進みます。

  5. STEP 05

    対象業務を広げる

    効果を確認しながら、関連するデータ業務へ一つずつ広げられます。

小規模な実証実験は原則無料です。費用が発生する場合は事前にご案内します。

一つの業務から、小さく始められます。

検証した業務と処理量をもとに、本導入前に料金をご案内します。

本導入プラン
初期構築費0円
月額利用料5万円〜税別/月
導入・運用支援月額料金に
含まれます

料金に含まれる内容

  • 対象業務とデータの確認
  • 加工レシピの構築
  • 自動処理の設定
  • Excel様式への出力設定
  • 導入後の運用調整

処理するファイル数・データ量・処理内容によって料金は変わります。事前に個別のお見積もりをご案内します。

よくある質問

対応範囲やデータの取り扱いなど、導入前によくいただく質問をまとめています。

ExcelやPDF以外の業務にも利用できますか?

現在はPDF・画像・Excel・CSV・動画を取り込み、業務ルールに沿って整形・照合・集計・出力する業務に対応しています。その他の形式は、代表データと処理内容を確認したうえで対応範囲をご案内します。APIやSharePoint、Boxなどからの直接取得は今後の拡張構想です。

処理したデータは蓄積できますか?

はい。ファイルから取り込み・整形した情報は、検索や集計がしやすい構造化データとして保存できます。毎月同じ業務を実行することで、同じルールで整えられたデータを継続的に蓄積できます。

既存の基幹システムを置き換える必要がありますか?

いいえ。Subelは基幹システムを置き換えるものではなく、既存システムやExcelなどの間に残っているデータの収集・整形・照合・転記から改善します。現在の業務や指定フォーマットを活かしたまま、一つの業務から導入できます。

将来的にBIやAIで利用できますか?

整えたデータは構造化データとして保存し、ExcelやCSVとして出力できるため、将来の集計・分析やBI・AI活用に向けた準備につなげられます。BI、AI、DWHなどとの直接連携は今後の拡張構想であり、対応時期や方法は個別にご案内します。

決まったExcel様式(指定フォーマット)へ自動転記できますか?

できます。お使いの.xlsxファイルを登録し、初期構築時にセルの対応付けを設定します。以後は元のレイアウトや関数を崩さず、複製したファイルへ自動で値を流し込めます。

本導入前に、自社のファイルで試せますか?

はい。対象業務1つ・代表的なファイル数点・期待する出力形式1つによる小規模な実証実験は、原則無料です。出力サンプルをご覧いただきながら、対応できる範囲と難しい範囲をご説明します。複数業務、大量のデータ、個別開発、正式な報告書を含む場合は、開始前に個別のお見積もりをご案内します。結果を確認してから、本導入をご判断いただけます。

セル結合の多いExcelや複雑なレイアウトも読めますか?

複雑なセル結合や特殊なデザインの表は、読み取り精度が落ちる場合があります。導入前に代表的なファイルを確認し、対応できる範囲と必要な調整をご案内します。

入力したデータやファイルはAIの学習に使われますか?

お預かりしたファイルの中身や入出力データを、AIモデルの学習に利用することはありません。AIへの指示文や操作ログのみ、匿名化した上でSubelの処理精度改善に利用する場合があります。

個人情報を含むファイルも扱えますか?

個人情報のマスキング機能を備えています。取り込み時や外部AIへ送る前に、氏名・住所などの個人情報を伏せ字やダミー値へ置き換えて処理できます。

料金はどのように決まりますか?

本導入後は初期構築費0円、月額5万円〜(税別)で、導入・運用支援を含みます。処理するファイル数・データ量・処理内容に応じて料金が変わるため、実証実験の結果を確認したうえで、個別のお見積もりをご案内します。

まずは、毎月繰り返している一つの業務から。

現在手作業で行っている業務を一つずつ自動化しながら、使えるデータを増やしていけます。

自社の業務に対応できるか相談するお問い合わせ時点で契約は必要ありません。通常1営業日以内にご連絡します。