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FAQ

よくある質問

読み取り、確認と表、料金とお支払い、データの扱い、アカウント、追加機能のご要望について、よくいただく質問をまとめました。

Reading

読み取り

12つの質問

どんな書類を読めますか?

PDFと画像(PNG・JPG)の書類を読めます。請求書・点検表・注文書・送り状・価格表・見積書・アンケートなど、取引先ごとに形が違う書類も、AIが項目を見分けて表にします。

1ファイル20MB・50ページまで(点検表は1ファイル8ページまで)。一度に20ファイル(無料プランは3ファイル)、合計100ページまで読み取れます。

読み取るとき、指示は必要ですか?

ほとんどの場合、いりません。指示の欄を空けたまま読み取ると、AIが書類の中身から項目と行を決めて表にします。欲しい列が決まっているときは、日本語で書くか、作りたい表のExcel・CSVを「見本の表」に選んでください。読んだ後の列の追加や計算は、確認画面の右の欄でAIに頼めます。

紙の書類も読めますか?

スキャナーで読み込んだPDFや、スマートフォンで撮った写真(PNG・JPG)にすれば読めます。2ページの書類を2枚に分けて撮ったときは、「1つの書類のページとして読む」を選ぶと、1通の書類として読み取ります。

画質が悪くて読めないときは、画質を上げてから読み取り直してください。

FAXで届いた注文書も読めますか?

読めます。FAXをPDFや画像(PNG・JPG)で受け取っていれば、そのまま入れられます(TIFFは読めません)。紙で受けたFAXは、スキャンしたPDFか写真にしてください。つぶれた数字など、読み取りに自信がない値には印が付きます。

手書きの文字は読めますか?

読めます。ただし、手書きの数字などで読みが2通りに分かれた値には印が付き、「別の読み方」も示されるので、確認画面で確かめてから確定してください。

有料プラン(試用中を含む)は、ページの画像も見て読みます(1ファイルにつき先頭の8ページ分まで。保存した読み取りルールで読むときは、画像を見ないページもあります)。無料プランは画像を見ずに文字と表だけを読むため、手書きの欄には弱くなります。なお、精度の測定に使った見本には、本物の手書きは含まれていません。

丸やチェック、線で消して書き直した値も読めますか?

読めます。「良・否」「有・無」のように並んだ選択肢は丸の付いたほうの文字を、チェック欄は付いていれば ✓ を入れます。○・レ・×などの記号は、書いてあるとおりに入れます。

二重線・×・訂正印などで消して書き直した値は、書き直した値を入れて印を付けます。確認画面で「消された値」や「ほかの候補」も選べます。消し線や訂正印に気づけるのは、有料プラン(試用中を含む)でページの画像も見て読んだときだけです。くわしくは機能のページをご覧ください。

紙やPDFの書類(非構造化データ)を、CSVなどの構造化データにできますか?

できます。書類の中の値を、決まった列の表にそろえて、ExcelまたはCSVで書き出します。JSONやAPIでの受け渡しは、今はしていません。

PDFの表をExcelに変換すると、崩れるのはなぜですか?

PDFは見た目の位置で文字を置いた形式なので、そのまま変換すると、結合したセルや折り返した行が崩れることがあります。Subelは表の見た目を写すのではなく、決めた列に値を読み取って表にするので、取引先ごとに形が違う書類も同じ列にそろいます。

ExcelやWordのファイルは読めますか?

今は読めません。読めるのはPDFと画像(PNG・JPG)です。方眼紙のような複雑なExcelを表にする取り込みは、予定しています。

なお、作りたい表のExcel(.xlsx)やCSVを「見本の表」として選ぶと、その列のとおりに書類を読み取れます。

毎月同じ形の書類を、同じように読めますか?

読めます。確定のときに読み方を読み取りルールとして保存すれば、次からはルールを選ぶだけで、同じ項目・同じ形で読み取ります。会話で頼んだ加工も、たいていは一緒に覚えます(覚えられない頼みのときは、画面でお知らせします)。ルールの一覧は組織の全員が見られるので、担当者が替わっても同じ表になります。

ChatGPTなどにPDFを読ませるのと、何が違いますか?

指示をほとんど書かなくても表になることと、読んだ後に要る画面が最初からそろっていることです。

  • ・どんな表にするかを毎回頼まなくても、AIが読み取り方を決めて表にする
  • ・読み取りルールで、毎回同じ形に読める
  • ・自信のない値に印が付き(請求書などでは合計が合わない値にも)、原本と見比べて確かめられる
  • ・確定した表がシートとして貯まり、Excel・CSVで渡せる
  • ・メンバーを招待して、同じ確認待ちの一覧を手分けして確かめられる
AI-OCRと従来のOCRは、何が違いますか?

AI-OCRのSubelは、書類ごとに読み取る位置を決める設定がいりません。書類を入れれば、AIが読み取り方を決めて表にします。欲しい形が決まっているときは、日本語で書くか見本の表を選べます。読んだ後も、原本と見比べて確かめ、列の追加や計算を言葉で頼み、決まった形の表にしてExcel・CSVで渡すところまでを、Subelの中で行えます。

Review & tables

確認と表

7つの質問

読み取った結果は直せますか?

確定する前なら直せます。確認画面で値をダブルクリックして直すほか、元のファイルを囲んで値を入れたり、AIに「数量×単価で金額の列を作ってください」のように頼んだりできます。「初期状態に戻す」で、読み取った直後の表に戻せます。

印の付いた値は、どう確かめますか?

読み取りに自信がない値には印が付きます。請求書・領収書・見積書・納品書では、合計や小計、数量×単価が合わない値にも印が付きます。「次の確認」で順に移り、理由と元のファイルの切り抜きを見て、「この値で確認済みにする」か「直した値で保存する」を選びます。

比較表やグラフは作れますか?

作れません。作れるのは、書類1通を1行にした表か、明細・一覧の行を並べた表です。まとめて送った同じ種類の書類は、1つの表にそろえられます。セルの色・罫線、セルの結合、グラフ、Excelの数式も作れません(計算した結果の値は入れられます)。

AIには、どんなことを頼めますか?

列の追加・削除・名前の変更、数量×単価などの計算、日付の書き方をそろえる、並べ替え、条件に合う行だけを残す絞り込みを頼めます。複数の資料をまたいだ並べ替えや、ほかのシートやファイルから値を持ってくることはできません。AIとのやり取りには、プランごとに上限があります。

確定した後に直せますか?

確定した後は、Subelの中では直せません。直すときは、ダウンロードしたExcelで直すか、もう一度読み取って確定し直してください。確定の前に、印の付いた値を確かめてください。確認していない値が残っているときは、確定の前に並べて示されます。

確定した表は、どこに残りますか?

「読み取り結果」にシートとして残り、削除するまで消えません。同じ形の書類は、確定のときに「既存のシートに追加する」を選ぶと、1枚のシートに貯められます。Excel・CSVで、シートごとにダウンロードできます。

CSVの文字コードや区切りは変えられますか?

変えられます。管理者が設定の「CSV の書き出し」で、組織で1つの形を決めます。文字コード(UTF-8・Shift_JIS)、BOM、区切り(カンマ・タブ)、改行(CRLF・LF)などを、取り込み先に合わせて選べます。Shift_JISに無い文字は「?」になります。

Plans

料金とプラン

4つの質問

試用が終わると、料金がかかりますか?

かかりません。申し込まなければ、自動で無料プランに切り替わり、読み取り結果と読み取りルールはそのまま残ります(無料プランのまま12か月だれもログインしないときは、管理者へお知らせした後に削除します)。無料プランは月20ページ・メンバー1名です。2名以上いるときは、1名を除いて「見るだけ」になります。

300ページでは足りず、1,000ページでは多すぎます。あいだのプランはありますか?

あいだのプランはありません。スタンダードのまま、追加の読み取り(1ページ30円)で読み足してください。月800ページまでは、ビジネスに上げるより安くなります。たとえば月500ページなら、9,800円+追加200ページ分の6,000円で15,800円です(ビジネスは24,800円)。くわしくは料金の「プランの間は追加の読み取りでつなげます」をご覧ください。

読み取りのページ数は、どう数えますか?

PDFの1ページ、画像1枚を、それぞれ1ページと数えます。白紙などで文字が見つからなかったページや、文字を読み取れた後に表を作れなかったページも数えます。「もう一度読み取る」で作り直してもページは数え直しませんが、AIとのやり取りの上限で1回と数えます(同じ書類で3回まで)。読み取りから外した書類のページは戻りません。Subel側の不具合や通信の失敗で読み取りが終わらなかったページは数えません。ページ数は、申し込んだ日(試用中・無料プランは登録した日)から1か月ごとに元に戻り、繰り越しはありません。

プランのページ数を使い切ると、どうなりますか?

新しい読み取りは止まります。読み取り結果を見る・ダウンロードする・AIとやり取りすることは、続けてできます。管理者が追加の読み取りをオンにしていれば、月の上限まで読み続けられます。追加の読み取りは、有料プランで使えます(試用中は使えません)。

Billing

お支払い・変更・解約

5つの質問

どうやって申し込みますか?

組織の管理者が、設定の「プラン」→「プランの比較」で月払いか年払いを選び、カードで申し込みます。

請求書(領収書)は受け取れますか?

設定の「請求」から、PDFで受け取れます。

途中でプランを変えられますか?

変えられます。上げるときと、月払いから年払いにするときは、その日に差額(年払いにするときは年額から今月の残りの分を引いた額)をお支払いいただき、すぐに切り替わります。下げるときと、年払いから月払いにするときは、今の請求期間の終わりに切り替わり、それまでは「予定を取り消す」で取り消せます。上げて月払いにするなど、両方を同時に変えるときは2回に分けて手続きします。人数が新しいプランの上限を超えるときは、超えた人が「見るだけ」になります。

解約はいつでもできますか?

できます。プランの画面のいちばん下の「無料プランに変更する」から手続きすると、今の請求期間の終わりに無料プランに変わります。読み取り結果と読み取りルールは残ります(無料プランのまま12か月だれもログインしないときは、管理者へお知らせした後に削除します)。データも消すときは組織を削除します。契約中のプランは削除と同時に終わり、残りの期間の返金はありません。

カードで払えなかったときは、どうなりますか?

利用が一時停止になります(読み取り結果を見る・書き出すことはできます)。7日たっても払われないと、無料プランに変わります。

Data

データの扱い

5つの質問

お預かりしたデータは、AIの学習に使われますか?

Subelが、お預かりしたファイルや読み取ったデータをAIの学習に使うことはありません。データの流れと預ける会社、保存の期間はデータの扱いに載せています。

データはどこに保存されますか?

データの本体は、Google Cloudの東京に保存します。保存先は全部の組織で共通ですが、組織ごとに区切り、ほかの組織からは見えません。バックアップやログなど、一部は東京の外に置かれます。ログインの情報(メールアドレス・お名前・パスワードなど)は認証のサービス(Zitadel、米国)に、カードの情報は決済のサービス(Stripe)に保存します。

文字の読み取りはMicrosoft Azureの東日本で行います。表づくりとAIとのやり取りに使うAnthropicのClaudeは、日本の外で処理されることがあります。

アップロードしたファイルは、いつ消えますか?

確定か破棄が済み、アップロードから24時間たったものから消えます。確認待ちのままなら、14日で読み取り結果と一緒に消えます(「もう一度読み取る」と、その日から数え直します。原本はアップロードから15日で必ず消えます)。消えたデータと削除したデータも、障害に備えて最長7日は残ります(戻せるのは運用担当者だけです)。確定したシートと読み取りルールは、削除するまで残ります。

電子帳簿保存法の保存に使えますか?

使えません。Subelは書類を読み取って表にするサービスで、電子帳簿保存法に沿って書類を保存するためのものではありません。アップロードした原本は、遅くともアップロードから15日で消えます。保存が必要な書類は、今お使いの方法で保存してください。

個人情報を含む書類も読めますか?

読めます。氏名や住所もそのまま読み取り、読み取りに使うAIにもそのまま渡します。今のSubelには、読み取る前に氏名や住所を置き換える機能はありません。

Account

アカウント

4つの質問

何人で使えますか?

自分を含めて、無料プランは1名、スターターは3名、スタンダードは20名、ビジネスは50名まで使えます(招待中の人も数えます)。スタンダード以上では、管理者・編集者・閲覧者の役割を選べます。

Microsoft 365のアカウントで登録できますか?

できます。メールアドレス(パスワードかパスキー)のほか、GoogleとMicrosoftのアカウントで登録・ログインできます。会社の設定で管理者の承認が必要と出たときの手順は、ヘルプセンター(新しいタブで開きます)に載せています。

同じ会社の人に、参加してもらうには?

メールで招待できます(招待のリンクは7日間有効です)。また、管理者が「同じドメインの人の参加」をオンにすると、同じドメインのメールアドレスの人が、登録のときに確認のコードで参加できます。この方法で参加した人は編集者になります。フリーメールは対象外です。

二要素認証は使えますか?

使えます。認証アプリの6桁のコードによる二要素認証と、パスキーでのログインを設定できます。ログインの方法が追加されると、ご本人にメールでお知らせします。

Requests

追加機能・ご要望

5つの質問

機能の追加の要望は、受け付けていますか?

受け付けています。いただいたご要望は、今の開発の予定(ロードマップ)と照らし合わせて、柔軟に対応します。お問い合わせからお送りください。

自社の書類に合わせた、個別の開発はできますか?

ご要望の内容しだいです。ほかのお客さまにも使える機能として作れるかどうかを見て、判断します。まずはお問い合わせからご相談ください。

大容量のファイルをアップロードできますか?

今は、1ファイル20MB・50ページまで(点検表は1ファイル8ページまで)、一度に20ファイル(無料プランは3ファイル)・合計100ページまでです。大容量のアップロードは、開発の予定に入っています。リリースの時期を知りたい方は、お問い合わせからご連絡ください。

メールやGoogle Driveなどから、自動で取り込めますか?

今は、Subelの画面からファイルをアップロードして読み取ります。メールやGoogle Driveなどからの自動の取り込みは、開発の予定に入っています。リリースの時期を知りたい方は、お問い合わせからご連絡ください。

外部のシステムと、APIで連携できますか?

今は、APIでの連携はできません。確定した表をExcelまたはCSVで書き出して、取り込み先に渡してください(CSVの文字コードや区切りは、取り込み先に合わせて変えられます)。APIでの連携も、開発の予定に入っています。リリースの時期を知りたい方は、お問い合わせからご連絡ください。

見つからないときは

登録の再開を
お知らせします

新規登録は一時停止しています。再開のお知らせをご希望の方は、お問い合わせフォームからお申し込みください。

読み取りのご相談・デモのご依頼は、お問い合わせから受け付けています。