Scenes
仕入先ごとに違う価格表を
商品マスタ用の表に
仕入先から届く価格表を、品番・品名・入数・単価・適用日の決まった列の表にそろえます。見積書は1通1行で読み、商品マスタの取り込み用の表を「見本の表」に選べば、品目ごとにその列のとおりに読み取ります。
Problems
こんなことに
困っていませんか?
価格表を商品マスタに反映するとき、よく挙がる3つの困りごとです。
1.列の並びがばらばら
仕入先ごとに書式も列の並びも違う。商品マスタの列に合わせ直して写す。
2.転記が膨らむ
値上げの通知が続く時期は、価格表を見ながらの転記が一気に増える。
3.品番や単価の打ち間違い
似た品番の見間違いや、桁の打ち間違いが、あとから見つかる。
Subelなら
こう解決できます
1.列の並びがばらばら
商品マスタの表を見本にその列のとおりに読む
商品マスタの取り込み用のExcelかCSVを見本の表に選ぶと、列の並びや単位の書き方が違う価格表も、その列のとおりに読みます。
- 「ケース単価と入数は別の列に」のように、言葉で頼むこともできます
- 読み方を読み取りルールに保存すれば、次の改定からは選ぶだけです
2.転記が膨らむ
届いた価格表をまとめて1つの表に
仕入先の違う価格表をまとめて入れると、品番・品名・入数・単価・適用日を品目ごとに読んで、1つの表にします。種類の違う書類は、分けて聞きます。
- 1ファイル50ページまで入れられます
- 商品マスタへの登録は、書き出した表を取り込んで行います
3.品番や単価の打ち間違い
打ち込まずに価格表から読み
自信のない値には印価格表から直接読むので、打ち込む手間がなくなります。読み取りに自信がない値には印が付き、値を選ぶと、元の価格表のその場所が示されます。
- 確かめた値は「確認済み」にして、表を確定します
- 確定した表は、Excel・CSVでダウンロードできます
AI reads it
読み方は
AIにおまかせ
読み取るときの指示は、ほとんどいりません。AIが価格表を読んで、品目ごとの表にします。
図と表に付けた番号の丸は、下の要点の番号に対応しています。
価格改定のご案内
山田食品株式会社
| 品番 | 品名 | 入数 | 新単価 | 適用日 |
|---|---|---|---|---|
| F-1021 | 国産大豆 1kg | 10 | 1,280 | 7/1 |
| F-1022 | 国産大豆 500g | 20 | 690 | 7/1 |
| F-2040 | きな粉 300g 袋入 | 24 | 430 | 7/1 |
| F-2041 | きな粉 1kg | 10 | 1,180 | 7/1 |
読み取った表価格表_山田食品_6月.pdf
12ページ目までの品目が、同じ表に続きます
色の付いた値は、2行に折り返した品名をAIが1行につないだものです
ページをまたぐ品目を1つの表に
ページの区切りで切らずに、続きの品目を1つの表につなげます。
ページごとの見出しは入れない
各ページに印刷された列の見出しや、空の行・小計の行は、表に入れません。
折り返した品名を1行につなぐ
2行に折り返した品名は、1つの品目としてつなげて読みます。
Output
出来上がる表
品目ごとに1行の、商品マスタと同じ列の表になります。確定した表はシートとして残り、Excel・CSVでダウンロードできます。
次の価格表も、同じシートの下に足されます確定のときに「既存のシートに追加する」を選ぶ
※ 架空の価格表から作った表の例です。会社名・品番・ファイル名は架空のものです。
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