Scenes
紙の点検表を
点検台帳の表に
消火器具点検票や車両の日常点検表など、点検のたびに届く紙やPDFの点検表を読み取り、丸やチェック、手書きの記入も決まった列の表にそろえます。読み取りルールを保存すれば、翌月からは選ぶだけです。紙の点検表はそのままに、点検記録を電子化できます。
Problems
こんなことに
困っていませんか?
点検表を台帳にするとき、よく挙がる3つの困りごとです。
1.転記が二度手間
現場で紙に書き、事務所に戻ってからまたExcelに打ち直す。
2.丸や手書きの読み違い
○と●、✓と/、くせのある数字。OCRの読み違いがどこか分からない。
3.様式ごとの設定
設備や委託先ごとに様式が違い、OCRでは様式ごとに設定し直す。
Subelなら
こう解決できます
1.転記が二度手間
紙の点検表のまま1項目1行の表に
現場は今の紙の点検表のまま書けます。写真やスキャンをまとめて入れると、AIが点検箇所・点検項目・結果を読んで、台帳に使える1項目1行の表にします。
- スマホで撮った写真(PNG・JPG)も入れられます
- 翌月の点検表は、同じ台帳のシートの下に足せます
2.丸や手書きの読み違い
丸もチェックも書いたとおりに
書き直した値には印丸やチェックは、付いたとおりに読みます。読みが2通りに分かれた手書きの数字には印を付けて、もう1つの読み方を示します。画像も見て読んだときは、線で消して書き直した値にも印を付け、消された値を示します。
- 値を選ぶと、元の点検表のその場所が示されます
- 画像も見て読むのは、有料プランと試用中です
3.様式ごとの設定
様式ごとの設定なしで台帳と同じ列に
読む位置を様式ごとに決める設定はいりません。台帳のExcelを見本の表に選ぶと、様式の違う点検表も、その列のとおりに読みます。
- 読み方を読み取りルールに保存すれば、翌月からは選ぶだけです
- 列の名前と種類を覚えるので、担当者が替わっても同じ列の表になります
AI reads it
読み方は
AIにおまかせ
読み取るときの指示は、ほとんどいりません。AIが点検表を読んで、1項目1行の表にします。
図と表に付けた番号の丸は、下の要点の番号に対応しています。
読み取った表点検報告書_サンプル館_10月.jpg
全部の点検項目が、同じ形で続きます
点検箇所・項目・結果を列に分ける
点検箇所・点検項目・結果・単位の列を作り、左右2段の紙も1項目1行の表にします。
丸とチェックは付いたとおりに入れる
「有・無」「良・否」は丸の付いたほうの文字を、チェック欄は ✓ を入れます。
読みが分かれた数字には印を付ける
手書きの数字で読みが分かれたときは、印を付けて、もう1つの読み方を並べます。
直したいときだけ言葉で頼めます
1ファイルで読んだ表なら、取れなかった点検箇所などを確認画面の右の欄でAIに頼むと、頼んだ文を添えて元の資料から読み直します(50行までの表。それまでに頼んだ表の手直しは外れます)。
会話で表を整えるOutput
出来上がる表
設備ごとに1行の、点検台帳の表になります。確定した表はシートとして残り、Excel・CSVでダウンロードできます。
翌月の点検表も、同じシートの下に足されます確定のときに「既存のシートに追加する」を選ぶ
※ 架空の点検表から作った表の例です。建物名・ファイル名は架空のものです。
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