Scenes
FAXで届く注文書を
取り込み用の受注一覧に
FAXやPDFで届く、取引先ごとに形の違う注文書や納品書を、品番・品名・数量などの決まった列の表にそろえます。FAX受注の入力作業は、打ち込みから受注一覧のCSVの取り込みに替えられます。注文書と納品書を一緒に入れるときも、取り込み先の表を「見本の表」に選べば、種類を分けずにその列のとおりに読み取ります。
Problems
こんなことに
困っていませんか?
注文書を受注一覧にするとき、よく挙がる3つの困りごとです。
1.打ち込みに追われる
FAXやPDFの注文書を見ながら、品番や数量を1行ずつ打ち込む。
2.書式がばらばら
品番や数量の場所が取引先ごとに違い、OCRでは1社ずつ設定が要る。
3.FAXと手書きの読み違い
手書きの数量やFAXでつぶれた数字を、OCRでも読み違える。
Subelなら
こう解決できます
1.打ち込みに追われる
注文書をまとめて入れて
受注一覧にFAXをスキャンした画像やPDFをまとめて入れ、受注一覧の表を「見本の表」に選べば、品番・品名・数量・納期を明細ごとに読んで、1つの表にします。取引先にFAXをやめてもらう必要はありません。
- FAXをスキャンした画像(PNG・JPG)も入れられます
- ダウンロードしたExcel・CSVを、受注システムへの取り込みに使えます
2.書式がばらばら
取り込み先の表を見本にその列のとおりに読む
読む位置を取引先ごとに決める設定はいりません。受注の取り込み用のExcelかCSVを見本の表に選ぶと、書式の違う注文書も、その列のとおりに読みます。
- 読み方を読み取りルールに保存すれば、次からは選ぶだけです
- CSVの文字コードや区切りは、組織で決められます
3.FAXと手書きの読み違い
読みが分かれた数字には印ともう1つの読み方
手書きの数字で読み方が2通りに分かれたら、印を付けて、もう1つの読み方を並べます。FAXでつぶれた数字など、読み取りに自信がない値にも印が付きます。値を選ぶと、元の注文書のその場所が示されます。
- 読み取りに自信がない値にも、印が付きます
- もう1つの読み方は、無料プランでも示されます
AI reads it
読み方は
AIにおまかせ
読み取るときの指示は、ほとんどいりません。注文書は、まず1通1行の表で始まることがあります。確認画面の「明細を 1 行ずつに変更する」を押すと、明細ごとの表に切り替わります。取り込み先の表を「見本の表」に選べば、最初からその列と行の単位で読みます。
図と表に付けた番号の丸は、下の要点の番号に対応しています。
注文書
北村工業株式会社
| 品番 | 品名 | 数量 | 納期 |
|---|---|---|---|
| A-1001 | コピー用紙 A4 | 20 | 5/14 |
| B-2040 | クラフトテープ 50mm 10巻入 | 7 | 5/14 |
| C-3105 | クリアファイル | 50 | 5/15 |
読み取った表注文書_北村工業_0511.pdf
色の付いた値は、2行に折り返した品名をAIが1行につないだものです
折り返した品名を1行につなぐ
2行に折り返した品名は、1つの明細としてつなげて読みます。
注文日や発注元は明細と分ける
注文日や発注元のように書類に1回だけ書かれた値は、明細の列ではなく、書類全体の値として読みます。
読みが分かれた数量には印を付ける
手書きの数字で読みが分かれたときは、印を付けて、もう1つの読み方を並べます。
Output
出来上がる表
注文の明細ごとに1行の、取り込み先と同じ列の表になります。確定した表はシートとして残り、Excel・CSVでダウンロードできます。
次の注文書も、同じシートの下に足されます確定のときに「既存のシートに追加する」を選ぶ
※ 架空の注文書から作った表の例です。会社名・品番・ファイル名は架空のものです。
登録の再開を
お知らせします
新規登録は一時停止しています。再開のお知らせをご希望の方は、
お問い合わせフォームからお申し込みください。
読み取りのご相談・デモのご依頼は、お問い合わせから受け付けています。